MEETING INVITATION / 例文3通・コピー無料
引き継ぎ面談の依頼メール。
30分・3者向け例文引き継ぎ面談の
依頼メール。
30分・3者向け例文
5〜30人の会社で、退職・異動の引き継ぎを任された事業主・兼務マネージャー向け。 前任・後任・責任者を集め、30分後に何を残すかまで伝える。
まず、日時だけの招集をやめる。
面談依頼に必要なのは、日時・参加者・30分後の到達点・事前に開く資料・後任の初回実行日。 下の例文は、退職・異動日が決まり、7日以内に最初の面談を設定する場面で使える。
ANSWER FIRST
依頼メールに入れる5項目
- 01日時と所要時間。最初は30分に区切る
- 02前任・後任・責任者の3者
- 0330分後に決める4点
- 04当日開く正本と、準備しなくてよい範囲
- 05後任が最初に業務を実行する日
「全部まとめてください」ではなく、初回は優先5業務に絞る。分からない項目は推測させず、確認先と期限を残す。
COPY & USE
そのまま直して使える例文3通
○○、日付、参加者、保存場所を自社の情報へ置き換える。社内のメール・会議招集ルールがある場合は、そちらを優先する。
01 / 前任者へ準備を依頼
最初から完璧な手順書を求めない
件名:【引き継ぎ準備のお願い】○○業務/○月○日まで ○○さん 退職・異動に伴う○○業務の引き継ぎ準備をお願いします。 最初から完全な手順書を作る必要はありません。初回30分で、止められない業務と未確認事項を分けます。 日時:○月○日(○)○:○○〜○:○○ 参加者:前任者○○/後任者○○/責任者○○ 30分で決めたいこと ・優先する業務 5件 ・各業務の完了条件、例外、確認先 ・後任が最初に実行する日 事前に開ける状態にしてほしいもの ・最新版の手順書や記録の保存場所 ・直近1回で迷った点 ・必要なシステム名と現在の所有者 難しい項目は空欄で構いません。当日、確認先と期限を決めます。 ※パスワード、認証コード、秘密鍵はメールに書かないでください。
02 / 3者面談を招集
参加者と30分後の到達点を固定する
件名:【30分】○○業務の引き継ぎ面談/○月○日 前任者○○さん、後任者○○さん ○○業務の引き継ぎ面談を、次の日程で行います。 日時:○月○日(○)○:○○〜○:○○ 場所・URL:○○ 参加者:前任者○○/後任者○○/責任者○○ 30分後に残すもの 1. 優先5業務 2. 完了条件と例外・未確認 3. 確認先と次の担当 4. 後任の初回実行日 当日は、最新版の手順書または正本を画面で開ける状態にしてください。 答えが出ない項目は推測で埋めず、確認先と期限を決めます。 この時間では、退職理由、人事評価、労務上の判断は扱いません。
03 / 面談後の確認
決まったことより、残ったことを明確にする
件名:【確認】○○業務の引き継ぎ/担当・期限・次回実行 本日の引き継ぎ面談で決まった内容を共有します。 優先する業務 ・○○ ・○○ 未確認と次の担当 ・○○を○○が○月○日までに確認 ・○○を○○が○月○日までに確認 後任の初回実行 ・対象業務:○○ ・実行日:○月○日 ・確認者:○○ 正本の保存場所:社内で承認された保存先URL 次回確認:○月○日(○)○:○○〜 認識違いがある場合は、○月○日までにこのメールへ返信してください。 ※パスワード、認証コード、秘密鍵、不要な個人情報は返信に記載しないでください。
DO NOT WRITE
依頼メールへ書かない情報
- 退職理由、人事評価、健康・家庭事情など、業務継続に不要な個人情報
- パスワード、認証コード、秘密鍵、復旧コード
- 顧客情報や契約情報の本文貼り付け
- 未確認の内容を、確定事項として断定する文
認証情報は会社が承認した管理方法で移す。アカウント停止まで扱う場合は、退職者アカウント・権限移管の9項目を使う。
CHOOSE THE NEXT STEP
メールの次に必要な範囲だけ選ぶ
無料|質問だけ
前任へ何を聞くか決めたい
30分を5区分に分けた15問。登録不要でコピー・印刷できる。
無料15問を見る980円|面談1回
進行台本と記録用紙も必要
PDF 2冊・15ページ+XLSX 3シート。所属する1チーム・初回面談1回向け。
PDF・XLSX実物と利用条件を見る4,980円|2〜4週間
複数業務・権限移管まで追う
XLSX 10シート + PDF 5冊(計42ページ)。所属する1チーム・引き継ぎ1回向け。
完成例と利用条件を見る980円・4,980円ともnoteで販売し、返金受付を設定。購入後24時間以内の申請をnoteが審査する。 無料の質問だけで足りる場合は購入不要。
FAQ
よくある質問
後任がまだ決まっていない場合は?
後任者の欄を「一時所有者」に替え、業務を止めない責任者を参加者に入れる。採用・任命の判断はこのメールでは行わない。
前任者から返事がない場合は?
会社が持つ既存資料と管理者権限を先に集める。催促や労務上の対応は社内規程と人事・労務担当へ確認する。
取引先も同じメールへ入れてよい?
そのまま転送しない。契約、秘密保持、個人情報、連絡権限を社内責任者へ確認し、社外向けの承認済み文面を使う。
利用上の注意
一般的な社内業務整理用。人事、労務、法務、契約、税務、情報セキュリティの判断や、退職者への対応方針を代行しない。 自社規程、雇用契約、秘密保持、個人情報の扱いは社内責任者または専門担当へ確認する。