FREE COMPLETION REPORT / 登録不要

業務引き継ぎの
完了条件 5項目
業務引き継ぎの
完了条件 5項目
無料Excel

何をもって引き継ぎ完了とするか。後任の初回実行、アクセスの新所有者、残件の担当と期限まで、 前任・後任・責任者で確認する5条件と無料Excel。

XLSX / 1シート登録・メール入力不要

業務引き継ぎの完了は、資料を渡した日ではなく、後任が実行できる状態を確認した日。

完了条件は、①止められない業務、②正本と確認先、③アクセスの新所有者、④後任の初回実行、 ⑤未完了の引き取り先の5項目。問題がゼロだと宣言せず、止まった箇所と残件の所有者・期限まで確認する。 無料版は、その最終確認を1シートにまとめている。

このページの対象

5〜30人の会社で、退職・異動の引き継ぎ完了を確認する事業主・兼務マネージャー。

01

登録せず、無料Excelを使う

FREE DOWNLOAD / v1.0

業務引継ぎ 完了確認票

基本情報、5つの確認、集計、未完了8件、責任者判定を1シートに収録。

価格
0円
登録
不要
形式
.xlsx
完了報告書Excelをダウンロード

自社・所属チーム内で編集利用可。ファイル自体の再販売・再配布は不可。

02

業務引き継ぎの完了条件5項目

  1. 01

    止められない業務

    重要業務と期限が一覧になっている

  2. 02

    正本・確認先

    手順や資料の正本と、判断できる社内確認先が分かる

  3. 03

    アクセス・所有者

    必要な権限を新しい所有者で確認した

  4. 04

    後任の初回実行

    後任が主要業務を1件実行し、停止点を記録した

  5. 05

    未完了の引き取り

    残件ごとに所有者・期限・扱いを決めた

パーソル総合研究所の調査では、引き継ぎ時間不足を感じた割合は後任47.1%、前任29.3%。 完了確認には、説明する側だけでなく受ける側の実行時間を残す。 調査資料を見る(PDF)

03

30分で確認し、責任者が判定する

  1. STEP 1前任が正本・例外・確認先を示す
  2. STEP 2後任が主要業務を1件実行し、停止点を書く
  3. STEP 3責任者がアクセスの新所有者を確認する
  4. STEP 4残件を「追う・移す・保留」に分け、所有者と期限を付ける
  5. STEP 5責任者が「要確認・条件付き完了・完了」から判定する

数式の「確認項目完了」は補助表示。最終判定は、社内ルールと残件の影響を確認した責任者が入力する。

04

無料の一覧表と使い分ける

一覧表引き継ぐ業務を洗い出す

業務名、完了条件、例外、確認先、担当、期限を最初に整理。

完了報告書最後に実行結果を確認する

初回実行、アクセス所有者、残件の担当・期限、責任者判定を記録。

CHOOSE BY WHAT IS STILL MISSING

完了確認だけなら、この無料版で足りる

価格ではなく、いま残っている作業で選ぶ。業務一覧とアクセス移管が済み、最後の5条件だけを確認するなら、 このページの無料Excelを使えばよい。

無料
最後の5条件と、未完了の担当・期限を1シートで確認
980円
最後の30分を3人で進める台本と、印刷用の記録用紙が必要
4,980円
複数業務・アクセス移管・後任の初回実行がまだ残っている

980円版はPDF 2冊・15ページ+XLSX 3シート、1チーム・面談1回。4,980円版はXLSX 10シート + PDF 5冊(計42ページ)、1チーム・引き継ぎ1回。 どちらも購入後24時間以内は返金申請可(note審査)。一般的な業務整理用で、人事・労務・法務・情報セキュリティの判断は扱わない。

FAQ

よくある質問

業務引き継ぎは何をもって完了?

前任者が資料を提出した時点ではなく、後任が主要業務を一度実行し、必要なアクセスを新しい所有者で確認し、残件に所有者と期限が付いたことを引き継ぎ責任者が確認した時点で完了を判定する。社内承認手続きがある場合は、その規程を優先する。

引継ぎ書を提出した日を完了日にしてよい?

資料提出だけで終えず、後任が主要業務を一度実行できたか、残った未完了へ所有者と期限が付いたかを確認してから責任者が判定する。

Googleスプレッドシートでも使える?

.xlsxとして提供。Googleスプレッドシートへ取り込む場合は、数式、プルダウン、表示を確認してから使う。

人事や労務の退職手続きにも使える?

一般的な業務整理用。退職手続き、雇用、労務、法務、契約、税務、情報セキュリティ上の判断には使わない。社内担当者または専門家へ確認する。

利用上の注意

一般的な業務整理用。成果や完全性を保証せず、人事・労務・法務・契約・税務・情報セキュリティ上の判断を代行しない。 パスワード、秘密鍵、認証コード、不要な個人情報は記録しない。