ONBOARDING REQUEST / 例文3通・コピー無料

新入社員のアカウント発行を、
IT担当へ依頼するメール例文

10〜50人の会社で、新入社員1人のIT準備を依頼する人事・上長・事業主向け。 入社日、必要なシステム、権限、承認者、未確定、返信期限を1通にまとめる。

登録不要サイトへの送信なし

結論:「新入社員のアカウントを作ってください」だけを送らない。

IT担当が必要なのは、入社日時、所属・勤務場所、初日から使う対象、必要な権限、承認者、未確定、返信期限。 実アカウントの作成方法やパスワードをメールで決めず、判断に必要な入力だけを渡す。

このページの対象

入社日が決まり、今日中に情シス・兼務IT担当へ初回依頼を送る人事、上長、事業主。アカウントを実際に作成する管理者向け操作手順ではありません。

FIVE REQUEST FIELDS

依頼メールへ入れる5項目

  1. 01

    案件IDと入社日

    氏名を広げず、社内の正本と照合できる識別子と初回勤務時刻を渡す

  2. 02

    所属・上長・勤務場所

    必要なグループ、共有資源、端末、入館手段を判断できる範囲に絞る

  3. 03

    初日から必要な対象

    基盤ID、業務SaaS、共有資源、端末を分け、利用区分も書く

  4. 04

    権限と承認者

    前任者の権限をコピーせず、必要理由と費用・権限の承認者を置く

  5. 05

    未確定と返信期限

    分からない項目を推測せず、確認者・期限とIT担当の返信期限を付ける

宛先はIT準備に必要な担当者へ限定する。このサイトへ対象者情報やメール本文を入力・送信する機能はありません。

COPY & EDIT

そのまま直して使える例文3通

○○、案件ID、日付、役割名を自社の情報へ置き換える。実情報は会社が承認した内部経路で扱い、このサイトへ送信しない。

01 / 入社7日前の初回依頼

必要なシステムと承認者をまとめて渡す

件名:【入社IT準備依頼】案件ID ONB-○○/入社日 ○月○日

情シス・IT担当各位

新入社員1人のIT準備をお願いします。対象者の実情報は、会社が承認した社内経路にだけ記載します。

案件ID:ONB-○○
対象者:社員番号または社内で承認された識別子
入社日・初回勤務時刻:○月○日 ○:○○
所属・上長:○○部/役割名
勤務場所:オフィス/リモート/併用
進行責任者:役割名/担当

初日から必要なもの
・基盤アカウント:Google Workspace/Microsoft 365/その他
・業務SaaS:○○、○○
・共有資源:共有メール/グループ/フォルダ/予定表
・端末・入館手段:PC/スマートフォン/入館証
・必要な権限:一般/閲覧/管理(理由:○○)

ライセンス・費用の承認者:役割名/担当
未確定事項:○○
未確定事項の確認者・期限:○○/○月○日

○月○日までに、対象・担当・期限・不足情報をご返信ください。
※個人メール、住所、電話番号、本人確認書類、健康情報、パスワード、認証コードはこのメールへ記載しません。

02 / 入社3日前の変更連絡

追加と取消だけを差分で送る

件名:【変更】入社IT準備/案件ID ONB-○○/入社日 ○月○日

情シス・IT担当各位

案件ID ONB-○○について、前回依頼からの変更点だけを共有します。

変更点
・追加:○○システム/利用区分 ○○/承認者 ○○
・取消:○○システム
・勤務場所:○○へ変更
・端末:○○へ変更
・未確定:○○(確認者 ○○/期限 ○月○日)

変更のない項目は前回依頼のままです。
○月○日までに、反映可否と未完了の担当・期限をご返信ください。

※一時パスワード、初回サインインURL、認証コードは返信や転送が広がるこのメールへ書かず、会社が承認した別経路で本人へ渡してください。

03 / 入社初日翌日の確認

初回利用と残件を確認する

件名:【完了確認】入社IT準備/案件ID ONB-○○

情シス・IT担当各位

案件ID ONB-○○の初回利用結果を確認します。

確認結果
・基盤アカウント:利用可/未完了/対象外
・主要SaaS:利用可/未完了/対象外
・共有資源:利用可/未完了/対象外
・端末・入館手段:受領済/未完了/対象外
・初回サインインとMFA:確認済/未完了
・一時権限:解除済/継続(期限 ○月○日)

未完了項目:○○
次の担当:役割名/担当
期限:○月○日
確認者:役割名/担当
次回確認日:○月○日

操作ログや個人情報をメールへ添付せず、会社が承認した保存先の記録を参照してください。
認識違いがある場合は、○月○日までにご返信ください。

CHECK CURRENT ADMIN STEPS

発行・ライセンス・認証情報は、公式手順へ戻す

Google Workspaceはユーザー作成に必要な管理権限、ライセンス、個別アカウントを案内している。 Microsoft 365もユーザー追加とライセンス割当を別の確認項目としている。契約と管理方式で画面が変わるため、この例文から直接操作しない。

公式ページは2026年8月15日に確認。管理画面・契約・反映時間は変わるため、実施時点の最新版を確認する。

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FAQ

よくある質問

氏名や個人メールを書いてよい?

社内規程と宛先の権限に従い、照合に必要な最小限だけを書く。この例文では案件IDを使い、個人メール、住所、電話番号、本人確認書類、健康情報は入れない。

一時パスワードも同じメールで送る?

送らない。依頼メールは返信・転送が広がり得る。初回認証情報は会社が承認した別経路で本人へ渡し、サービスの現行公式手順に従う。

入社当日に依頼してもよい?

同日利用を約束しない。管理権限、ライセンス、承認、端末準備、サービス反映時間があるため、まずT-7を基準に対象を決める。Google Workspace公式も一部サービスの利用開始に最大24時間かかる場合があると案内している。

利用上の注意

一般的な社内連絡の整理用。人事・労務・法務・契約・情報セキュリティ判断、本人確認、アカウント発行、権限設定、ライセンス購入、端末設定を代行しない。会社の規程、権限、契約中サービスの現行公式手順を優先する。